夏は様々なイベントが目白押しの季節。海やフェス、花火大会、バーベキューなど、シーンごとに最適な装いがあります。今回は夏のイベント別におすすめのコーディネートをご紹介します。暑さを乗り切りながらも、おしゃれを楽しめるポイントをシーン別にまとめました。
夏といえば海やプール。水着の上に羽織るカバーアップは、日焼け対策とおしゃれを両立できる必須アイテムです。透け感のある白シャツやかぎ針編みのワンピースは、水着の上から着ても涼しく、砂浜からビーチハウスへの移動時にも活躍します。足元はビーチサンダルだけでなく、洗えるスリッポンタイプのスニーカーもおすすめ。砂浜を歩くときも快適で、街中への移動もスムーズです。バッグは防水加工された軽量トートが便利。貴重品を守りながら、タオルや日焼け止めなどの必需品もしっかり収納できます。
野外フェス・音楽イベント編では動きやすさと個性を両立させたコーデがポイントです。汗をかいても目立ちにくい柄物のTシャツや、軽量なワイドパンツの組み合わせが定番。温度差に対応できるように、腰に巻けるシャツやパーカーを持参すると安心です。日差しを避けるための帽子は必須アイテム。バケットハットやキャップなど、自分のスタイルに合わせて選びましょう。靴は長時間立ち続けても疲れにくいスニーカーがベスト。リュックサックは両手が空くので、ライブを思いっきり楽しむことができます。夜まで続くイベントでは、光るアクセサリーを取り入れると周囲と差をつけられます。
花火大会・夏祭り編では浴衣が定番ですが、現代風にアレンジしたスタイルも人気です。浴衣を着る場合は、市販の簡易型帯を使えば初心者でも簡単に着付けが可能。足元は鼻緒の痛くない草履やサンダルを選びましょう。浴衣を着ない場合は、涼しげな素材のワンピースや、ゆったりとしたリネンのセットアップがおすすめ。和風の小物を取り入れると、夏祭り感が出ます。虫よけスプレーや扇子など、実用的なアイテムも忘れずに。長時間の観覧に備えて、小さめの折りたたみクッションがあると便利です。バーベキュー・アウトドア編では機能性を重視しつつ、おしゃれさも大切なシーン。UVカット機能付きの速乾性Tシャツやポロシャツは、汗をかいても乾きやすく快適です。下半身は動きやすいショートパンツや、ひざ下丈のカプリパンツがおすすめ。女性はワンショルダーや背中開きのデザインを取り入れると、カジュアルながらも女性らしさを演出できます。虫刺されや日焼けを防ぐため、薄手の長袖シャツを持参するのも賢明です。足元は汚れても気にならないスニーカーやサンダルが適しています。帽子やサングラス、日焼け止めなどの日焼け対策グッズも必須アイテムです。
夏のイベントを思いっきり楽しむためには、シーンに合わせたコーディネートで快適さと見た目の良さを両立させることが大切。季節の変わり目にはすでに持っているアイテムを見直し、不足しているものを補充しておくと良いでしょう。今年の夏も、シーンに合わせたコーディネートで素敵な思い出を作ってくださいね。